香瑠鼓カラダラボスクールは、香瑠鼓のオリジナルエクササイズ「ネイチャーバイブレーション」メソッドをお伝えするスクール。自然界と共振するイメージから生まれたメソッドは、あなたを個性的で多面的、かつ周囲と調和する自然体へと導きます。

こちらのコースは特別篇の指のメソッド「フィンガービート/フィンガーコミュニケーション」です。

基礎1~3をすべてご購入いただいた方には無料でプレゼントさせていただきます!

5つのポテンシャル

1. 指先を意識的に使う

指先に「慣れない」動きをもたらし、意識的に使うことによって、脳の活性化や自律神経の整調効果が期待できます。手先が器用になること以上に、思考や感情のコントロールへの有効性が指摘されています。また、腹筋などの体幹にもつながる繊細な動きは、見た目よりも運動量があり、運動後と同じような爽快感を得られます。

2. ビートに乗る

ビートにのってリズム感を養います。特に裏拍のリズムを取る「裏ノリ」は、脳の発達にも良い影響を与えると言われ、自分の意思と身体をリンクします。また、複数人で同じビートを共有することで、協調性の向上にもつながります。

3. 別の回路をつくりだす

マヒなどにより動かしにくくなっていた指が動いたという実例があります。ダメージを受けた神経回路に、脳がいくら「動かせ」という信号を送っても、指は思い通りに動きません。リズムや音楽、発声など、指を動かすこと以外の刺激によって、脳と別の神経との間に新しい回路が開かれたのではないか、と専門家は推測しています。

4. 人間関係を構築する

たとえば、在宅での医療や介護が増えてくると、ケアする人とケアされる人との信頼関係の構築は大きな課題です。このような場面で指先でのコミュニケーションを取り入れると、多くの言葉を用いずとも、安心感や親近感を伴った人間関係をスムーズに構築することができるでしょう。

シャイな日本人にも抵抗なく受け入れることができる、身体を通した非言語コミュニケーション。保育士が乳幼児との遊びに取り入れたり、疎遠になりがちな高齢の夫婦関係にスキンシップを促したりと、幅広く活用できそうです。

5. 表現の可能性

テイラー・スウィフト「Shake it off」のMVで使われるなど、近年話題のフィンガータッティングやディジッツ。下半身不随のJulian JayFunkのYoutube動画は900万再生を突破しています。また、影絵や、仏像の結印など、指を使った表現は日本でも古くから親しまれています。

まずは、自分の内にある無意識をそっとすくい上げ、言葉や声、動きの形を与えてみましょう。誰かと比べて上手・下手ということではなく、今ここにいる、というかけがえのなさを、周囲の人たちと分かち合えたら素晴らしいと思います。

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